システム、用語、業種や遊び方…。風俗に関するアレコレをズバッと解説!!

其の二 風俗未経験の30男、酔いの勢いで…

4月 20th, 2012 by admin

【初風俗体験の思い出 中編】
このブログのテーマは「風俗に関するアレコレを解説!」。前回もこんな書き出しでしたが、始まったのは筆写の思い出話。しかも「次回に続く」で締めました。というわけで、引き続き、思い出話にお付き合いくださいませ。あ、この締め文句も同じだ…。

忘年会終了後、二次会に向かう道すがら、風俗に行くという同僚の後を追いかけた前回。酔いの勢いも手伝ってか、30歳過ぎて初めて風俗店の入り口をまたいだわけですが…。

店内に入ると薄明かりの中にカウンターらしきものが見えた。いや、どうみてもカウンターなんだけど、じつはこのとき、かなり緊張していて、初めての風俗店にワクワクしてじっくり店内を観察…なんて余裕は無かったのです。だから記憶がおぼろげ。ただ、「いらっしゃいませー」という元気のいい店員の声と爽やかな笑顔、「あ…意外とフツーなんだな」と思ったことはよく覚えてます。風俗店の店員って強面な人が多いのかな…と想像していたので。ごめんなさい。

初受付はまったく覚えていません。言いだしっぺの同僚Sさんにすべておまかせ。もう一人、いっしょに行った別の同僚から後で聞いた話によると、Sさんはカウンターに並べられた女の子のパネル写真(※1)を見ながら「このコがいいんじゃね?」「○○ちゃんにしろよ」とか色々薦めてくれていたそうです。あのとき、自分で決めたんだかどうだったか…。まあとにかく無事に受付を済ませて、待合室へ。同僚と筆写の3人はカーテンで仕切られた小さなスペースに案内されました。待合室にはL字型のソファーがあり、漫画がたくさん並んでいました。爪きり(※2)とか飴とかが置いてあったのは2回目に行ったときに気付きました。あ、そうなんです。この店はその後、筆写のお気に入りになって、今でもときどき遊びに行きます。そんなこんなで、待合室でソワソワしながら同僚の会話に適当に相槌を打っていると(話の内容なんて頭に入ってくるわけが無い)、最初に案内されたのは何と自分。なぜか自分の順番は最後だと決め付けていたせいもあり、心臓の鼓動はさらに激しくドキンコドキンコ。年齢を重ねてからの初体験って、好奇心より恐怖心が勝ってしまうときがありませんか?プレイルーム(※3)に向かうわずかの時間、頭の中は「どうしよう、どうしよう」でした。

が、しかし…

プレイルームの扉を開けると、ベッドの上に腰掛けていたのは、とても可愛らしい女の子。肩まで伸びた薄茶色の髪、クリクリして大きな瞳、小柄でスレンダー。かなり好みのタイプ!「こんにちは~」だか「初めまして~」だか忘れましたが、そういう初対面の定番挨拶をされて、筆者の返した挨拶は「あ、ど、どーもです」。こんな感じだったと思う。緊張とか喉の渇きとかいろいろで、ちょっと噛んでしまう。これも定番ですね。 …次回に続く

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※1【パネル写真】
フリーで遊びに行った際など、女の子を選ぶときのための写真。顔見せ写真などども呼ばれるとか。雑誌やネットで顔出しNGになっている女の子も、顔を出している写真が使われるのが基本。

※2【爪きり】
プレイ前は爪をキレイに切りそろえておきましょう。伸びきった汚い爪で女の子の大事なトコロを触るなんてマナー違反ですよ!

※3【プレイルーム】
風俗店で客がサービスを受ける部屋のこと。店舗型ヘルスがほとんど無い今ではプレイルームも希少。部屋の中にベッドがあり、小さなシャワールームがついていることもある。筆写が行ったこの店にはついてました。

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其の一 風俗って素晴らしい!!

3月 27th, 2012 by admin

【初風俗体験の思い出 前半】
風俗に関するアレコレを解説!のはずが、いきなり脱線します。記念すべき第1回は、筆写の風俗初体験の思い出。「誰だがわかんねーヤツの思い出話なんてどーでもいいよ!」とか言わないで。どうぞ広い心でお付き合いくださいませ。

まずは筆写の年齢、2012年に不惑を迎えます。つまり40歳です。で、ふつーの会社員です。都内の某中小企業勤務で、格別給料が高いわけでもありません。というか、むしろ安月給。ただ、幸いなことに(?)未婚なので、小遣い制でも自由の利かない懐でもありません。でも風俗に行けば、1度で1.5~2.5万は使っているので、1月に2回が限度ですかね。毎月の繰越なんかで余裕がある月は3回。そんな感じです。ちなみに筆写はデリバリーヘルス(※1)をよく利用しています。

ずいぶん前置きが長くなりました。で、肝心の風俗デビューですが、これが7年前。じつはけっこう最近なのです。すいません、まだまだ駆け出しです。40歳で独身で、こんな「風俗解説!」なんてぶち上げるからには、この道ウン十年!の玄人であるべきだ!って声はありがたく頂戴するとして、まあ少しでも「風俗で素晴らしいんだよ。気持ちイイんだよ」との思いを共有したかったんです。というわけで、初めて行った風俗の話。都内の某箱ヘル(※2)でした。今じゃすっかり見かけなくなった店舗型ヘルス(※3)です。ちなみにその店は今でも現役。店の名前を仮にIとしておきましょう。

その日は会社の忘年会。20時頃にはお開きとなり、各自、2次会へと繰り出し始めました。筆写は同僚3人(全員男)と居酒屋へ向かうことに。その道すがらに、件のIがありました。そのIの看板の横を、ちょうど通り過ぎようかというタイミングで、同僚のSさんが突如「俺、ちょっと行ってくるわ」と言い出し、群れを抜けたのです。「え?どこに?」と聞くと、指差す先はIの看板。筆写は「?」です。エロい店だとは分かっても、何屋かいまいちピンときません。別の同僚が「ヌキに行くんか!」とか「いきなり風俗かよ!」とか言っているのを聞いて初めて、ああコレが風俗店なのか…と。当時の筆写は風俗に関する知識がほぼゼロ。エロに関する知識も低レベル。もちろん“風俗店”の存在は知っていました。でも歓楽街を歩いていても目を留めることはなかったですし、キャッチはすべて無視ですし。エロいことできるんだろうな~くらいの認識です。素股(※4)ってナニ?ですよ。何故それまで興味を持たなかったか?いや、ホントはめちゃめちゃ興味あったんです。興味あったんですが、あの独特の雰囲気にビビってたんですね。一人で入る勇気はない。かといって、知人や友人を誘うのも恥ずかしい。臆病なムッツリスケベだったんです。

「じゃあ!」と言い残してIに向かうSさんを見て、別の同僚の一人が「待て待て、俺も行くわ」と、後を追いかけます。残された筆写ともう一人は、じゃあ帰るか…という雰囲気だったのですが、筆写のクチから出た言葉は「じゃあ俺も…」でした。自分でも信じられません。酔いも手伝っていたとはいえ、蓄積されていた願望が溢れ出したとしか思えません。かくして、筆写を含めた3人の男はIへと続く階段を仲良く上り始めたのです。 …次回に続く

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※1【デリバリーヘルス】
風俗の業種のひとつ。お店に電話して、指定したホテルや自宅に女の子を派遣してもらう。その名の通り、デリバリータイプの風俗。別途、交通費が発生する場合あり。店に行かなくいいし便利です。

※2【箱ヘル】
店舗型ヘルスの俗称。筆写は風俗店といえば全部店舗型だと思っていました。

※3【店舗型ヘルス】
ファッションヘルスともいう。受付とプレイルームが一緒になっている店舗型の風俗店。受付でコース選択や女の子の指名などを済ませ、店内のプレイルームへ移動してサービスを受ける。時間帯によって料金が違うことが多い。最近見なくなりましたね。

※4【素股】
風俗でのプレイのひとつ。女性が自分の股(太もも)などに、ローションをつけたチ○コを挟んで摩擦する。手と腰の動きで刺激する。互いの性器が密着する場合がほとんど。フィニッシュプレイの定番。ちなみにその起源は江戸時代だとか。日本人って昔からスケベだったんですね。

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